− ご注意 − 当ホームページ上に掲載されている情報に基づいての作業による、事故その他の損害につきましては一切の責任を負いません。 − 更新終了のお知らせ − (後記) 大切に乗り回してきましたが,経年劣化にはかないませんでした。特にアイドリング不調が再発・悪化し,米LEXUS車のごとく暴走することに。 シフトチェンジにより乗りこなしていましたが,身の危険を感じるようになったため廃車となりました。 特に大きな事故もなく,良き「足」となってくれました。 長い間お疲れ様でした 。 200系クラウンに乗り換えましたので,20系ウィンダムとの比較を少々・・・。独断と偏見に満ちていますが,ご参考になれば幸いです。 装備品: 圧倒的にクラウンが上です。 次元が違います。 ありとあらゆる便利機能で満ち溢れています。 ダメ人間になりそうです。 乗り心地: ウィンダムのフワフワの方が断然良いと感じてしまいます(常にMAXコンフォートでしたので)。 クラウンは固めで,ウィンダムのTEMSをSPORTから2段目にした程度の印象です。 車内空間: ウィンダムの方が広く感じます。 納車されたクラウンに乗った家族の第一声が「なんか狭いねぇ」でした・・・。 ただし様々な装備のおかげで,後席に座る人が幸せになれるのは間違いなくクラウンです。 内装: 見た目はクラウンが良いと感じます。 ただ実際に触ってみると,全てにコストダウンの工夫が見え隠れしており,何もかもが「薄い」印象です。 ウィンダムの方が素材に厚みがあり,パーツ継ぎ目などの精度が高いです。 最近のは安全基準を重視して,すぐに外れるようにしているのでしょう。 安心感: クラウンの方が上です。 まず座っていて「包まれ感」があります。 これにはシート形状と足元の狭さが影響しています。 過剰なエアバックに囲まれ,さらに自動通報機能などもあいまり,多少の事故に巻き込まれても助かりそうな気がします。 運転のしやすさ: クラウンの方が圧倒的に上です。 試乗した瞬間,最初の印象が「扱いやすさ」でした。 電子制御アクセルはモタツキますが,運転席からの見切りが良く,さらに驚くほど小回りが利きます。 FFと違ってハンドルの振動もなく軽いです。 夜間に山道を走行する時には偏向式ヘッドライト(AFS)の恩恵が大きいです。 走りの安定感: 高速走行の安定性は似たようなものです。 しかし峠道の走行はクラウンの方が上です。それもAVSをSPORTモードにした時の安定感は感動します。 飛ばすような車ではありませんが,結構突っ込めます。 乗り心地を幾らか犠牲にした「しっかりした足回り」の影響も大きいと思います。 燃費: ウィンダムは街乗りで7〜8km/L,高速で13〜14km/Lでした。 クラウンは街乗りで10〜11km/L,高速で16〜17km/Lでした。 クラウンは燃費重視の変速制御のようで,加速時のギクシャク感が否めません。 ウィンダムの1st→2nd時の変速ショック程ではありませんが,トータルではウィンダムの方がなめらかでした。 静かさ: DIYで防音対策していたことも大きく関係すると思いますが,これはウィンダムが圧倒的に上です。 このクラウンで一番残念なところです。 ある程度の速度が出ると差は感じません。 しかし加速時にはモーターのようなエンジン音がまる聞こえです。 このエンジン特有の音らしいのですが,軽くチープで,ウィンダムと比べて「しっとり感」がありません。 雨が天井にあたる音も,まるでトタン板のような・・・。 非常に残念です。 総評: やはり新しい物の方が良いですね。 しかし価格を考慮すると ビミョ〜 です。 もしも「20系ウィンダム復刻版」と「200系クラウン」二台の新車が売られているとしたら,私は即決で「ウィンダム」を買います。 
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